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お知らせ

2018/09/01 (Sat)

夏休みももう終わり。9月が始まりますね。

無茶々の里では、冬に向けて温州みかんの果実が少しずつ膨らんできています。

 

本日は、長らくお休みしておりました、

「家族ハンドクリーム(伊予柑)」の販売再開のお知らせです。

みなさまには半年以上もお待たせしてしまい大変申し訳ございません。

 

 

今回の製造より、より良い品質を目指して処方の見直しを行いました。

これまでと製法はそのままで、全成分が変更となります。

 

◎変更前
イヨカン果皮エキス、ホホバ種子油、ベヘニルアルコール、カカオ脂、プロパンジオール、
オリーブ果実油、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキスレウコノストック/ダイコン根発酵液
水、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ハチミツ、ミツロウ、
パール、ユズ種子油、クエン酸、キサンタンガム、トコフェロール

 

◎変更後
イヨカン果皮エキス、ホホバ種子油、ベヘニルアルコール、カカオ脂、プロパンジオール、
ペンチレングリコール、オリーブ果実油、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸

ソルビタン、ハチミツ、ミツロウ、パール、ユズ種子油、セルロースガムヒアルロン酸Na

炭酸水素Naクエン酸、キサンタンガム、トコフェロール

※太字…変更成分

 

◎商品の発送

8月29日(水)より順次始めております。

お電話、ファックス、メール、ネット通販よりご注文可能です。

 

 

秋の装いに向けて、お肌のお手入れ。

 

夏の終わりから秋に向けて、季節の変わり目。

服装も少しずつ秋の装いになり、同時に手肌の乾燥も気になる時期。

 

今日は改めてyaetocoのハンドクリームとのお付き合い方をご紹介。

お付き合いというと恋人みたいですね。

 

洗面所に置いたり、一緒にポーチで持ち歩いたりとお付き合い方は人さまざま。

皿洗いや洗濯物など家事をした後は、手の水分を取られがち。

台所や洗面所、リビングに置いておくと便利ですよ。

 

 

20g入りのミニサイズもご用意しています。
カバンやポーチの中にもすっぽり入るちょうど良いサイズ。

 

優しい伊予柑の香りは、出先でも心がホッとなりそうです。
手肌に塗ってもべたつかず、ほどよく手肌を保湿してくれます。

 

 

お誕生日や敬老の日のプレゼントをはじめ、

なにげない日の贈り物にもおすすめのハンドクリーム。

 

家族みんなで安心してお使いいただけるよう、

防腐剤や石油由来成分は一切使用せず作りました。

 

家族みんなでyaetocoと一緒に。

商品はこちらかご注文いただけます。

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=89384338

 


 

yaetocoとは

yaetocoは、無茶々園で栽培された柑橘の果皮からとれる精油を活用し、

新しい価値をつくりだすオーガニックコスメブランドです。

「家族で使えること」をコンセプトに無茶々園で育てられた柑橘、

愛媛県産のハチミツや真珠パウダーといった

天然成分を軸にしてものづくりをしています。

 

名前の由来は、地域に古くから伝わる

「ヤーエートコー(浜は良いところ)」という秋祭りのかけ声。

素敵な人やコトが集まる明浜のあたたかさを、

地域の外へ、そして世界へと広げていきます。

無茶々の里から生まれた柑橘の新しいカタチをお楽しみください。

 

2018/08/11 (Sat)

“家族みんなで使えること”をコンセプトにした、

無茶々園のコスメブランドyaetoco。

 

販売をお休みしておりました、家族洗顔石鹸のミニサイズがリニューアルして帰ってきました。

これまでと成分や製法は変わらず、外袋が変更となっています。

今日は、毎日のお風呂の時間が楽しくなる、家族洗顔石鹸の紹介です。

 

 

天然成分たっぷり。製法にもこだわりました。

 

家族洗顔石鹸は、無茶々園で大切に育てられた伊予柑から抽出した精油と蒸留水をベースに、

みかんの花々から採った蜂蜜をたっぷり加えて作っています。

 

愛媛県南予地方に咲く柑橘の花の蜜を集めた「みかん蜂蜜」。

蜂蜜には優れた治癒効果があることが古くから知られています。

ビタミンB群やミネラルなどの抗酸化成分、成長促進・老化防止に役立つパントテン酸が豊富で、

エイジングケア効果が期待できるといわれています。

 

 

しっとりした使い心地でやさしく肌を包みます。

 

原材料に熱を加えずに低温でじっくり時間をかけて作る“コールドプロセス製法”。

 

この製法は、材料に含まれている成分が壊れにくく、

熱に弱い良質な成分を石鹸に閉じ込めてくれます。

泡立ちと汚れ落ち、使った後のお肌へのしっとり感にもこだわりました。

きめ細かい泡と伊予柑のやさしい香りが肌を包み込んでくれます。

 

製造し始めてから実際の商品になるのは約4か月後。

とても長い月日をかけて一つ一つ丁寧に作っています。

 

自宅用の家族洗顔石鹸90g。きめ細かい泡でお肌を包みます。

 

手のひらサイズのポチ袋に入っています。

 

お年玉をもらった気分になりそうなかわいいポチ袋。

ポチ袋を開けると家族洗顔石鹸が入っています。

 

家族洗顔石鹸のサイズは90gと10gの2種類。

お風呂用と洗面台用と2つに使い分けても良さそうですね。

 

 

 

さりげない贈り物にもぴったり。

 

家族洗顔石鹸のミニサイズは両手に収まるポチ袋に入っているので、

そのままプレゼントとして渡しても喜ばれそう。

 

両親や兄弟、友人への日頃の気持ちを伝えるためのカジュアルギフトとしてもおすすめのアイテムです。

誕生日プレゼントや新築祝い、ちょっとしたお礼の品にも良さそうですね。

 

家族洗顔石鹸のミニサイズと合わせてハンドタオルやバスソルトも一緒に。

贈られる側も嬉しくなる、心落ち着くみかんの香り。

気分が前向きになりそうなみかんの色は、贈る側も明るい気分になりそうです。

 

 

旅先でもyaetocoと一緒に心地よく過ごそう。

 

いつも家で使っている家族洗顔石鹸を旅先でも使いたい!

そんなときは、トライアルセットやバームと一緒に石鹸もポーチにインして出かけよう。

 

一泊二日の小旅行でも普段通りのスキンケアをしたいですよね。

旅を楽しく過ごすためにも夜のお肌のケアもしっかりとしたいもの。

 

家族洗顔石鹸は全身に使えるので、掌や泡立てネットでよく泡立てて顔や体にお使いください。

 

肌を洗った後のお風呂上りには、

トライアルセットの化粧水・乳液でみかんの香りに包まれてゆっくり眠れそう。

 

 

お試し用、トラベル用、贈り物。

いろんなシーンで喜ばれる家族洗顔石鹸のミニサイズ。

 

ご自宅用の大きいサイズもございます。

商品情報については、こちらよりどうぞ。

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=89878671

 


yaetocoとは

 

yaetocoは、無茶々園で栽培された柑橘の果皮からとれる精油を活用し、

新しい価値をつくりだすオーガニックコスメブランドです。

「家族で使えること」をコンセプトに無茶々園で育てられた柑橘、

愛媛県産のハチミツや真珠パウダーといった

天然成分を軸にしてものづくりをしています。

 

名前の由来は、地域に古くから伝わる

「ヤーエートコー(浜は良いところ)」という秋祭りのかけ声。

素敵な人やコトが集まる明浜のあたたかさを、

地域の外へ、そして世界へと広げていきます。

無茶々の里から生まれた柑橘の新しいカタチをお楽しみください。

 

 

2018/07/30 (Mon)

ちりめん漁の最盛期は春と秋。鮮度が命のちりめんは捕ってすぐに加工場に運び茹で上げます。加工場から絶え間なくあがる湯気からは、これだけでご飯がすすみそうなほど旨味を感じる香りが漂い、海端の干し場に所狭しと広げられた真っ白なちりめんは漁期の到来を告げる、明浜の風物詩でもあります。祇園丸の佐藤吉彦さんが言う「おいしさの秘訣」である太陽の力を借りてしっかりと干しあげ「祇園丸のちりめん」が出来上がります。…が、商品となり皆さんのお手元に届くまでにはもう一手間、重要な工程があるのです。

 

選別作業。ちりめん以外のものを選り分けています。根気と集中力が必要な仕事です。

 

 

テーブルの上には山盛りのちりめん。そこをピンセットを持った老若男女がぐるりと囲みます。幼い頃に砂場で遊んだ「棒倒し」のように少しずつちりめんを手元に寄せ、その中のちりめん以外の魚を別の皿に取り分けます。これが祇園丸の加工場での選別作業の様子です。ちりめん漁は魚群をみつけると長さ150mほどの網をいれ、まさに一網打尽。その群れごと取り込みます。網の中にはちりめん以外の生き物も入り込むのですが、今まで一番珍しかったのは海亀だとか(こちらはもちろん海に返しました)。茹で上げる前の行程でハリセンボンなどの大物から1cmほどの魚を取り除くことはできますが、海の生物は多種多様。すべてを除くことはできません。商品として袋詰めをする前に目視で選別を行います。

 

1度に選別する量は10kgほど。こちらでは「2回通し」と表現しますが、同じものを2度選別します。所要時間は30~40分。季節によって山の風景が変わるのと同じように、海の様子も時期によって変わります。混ざっている小さな生物の種類も割合も毎回異なるのだそう。選別の際にもっとも注意しているのは顎が鋭く食べた時に口にささってしまうようなものや咬むと食感に影響を与えるものを取り除くこと。特にアイゴはじゃりじゃりとした口当たりになるため必ず取り除くようにしています。この工程を経てやっと商品として皆さんにお届けしているのですが、さらにここから特に羽筋の良く色の白いものが「祇園丸の特上ちりめん」となります。大漁の時には一日中選別作業が続くこともあると言います。小さな生き物を一匹ずつ選り分ける。ちりめんの選別は集中力がものを言う手仕事の一つです。

 

パックに入っている乾燥材も一つずつ手作業で入れています。

 

 

ところで、小さなイカやタチウオ、サバコ、エビなど選別された生物を見ると、種類が豊富で、海の豊かさを感じます。これらは残念ながら食用にはなりませんが、祇園丸が行っている食育授業の教材のひとつ「ちりめんモンスターさがし」で活用しています。祇園丸の授業は漁師の仕事の紹介だけにとどまらず、魚付き保安林の話を軸に山と海の関係性や海の緑化活動の取り組み紹介など多岐に渡りますが、その中で行われる「ちりめんモンスターさがし」は年齢を問わず夢中になる人気教材の一つです。

 

選り分けたイカや大きく育ったちりめん。「ちりめんモンスター」として食育授業に活用します。

タツノオトシゴや小さなフグが入っていることも。

 

 

「今年の春漁は少なかったな」というのは四代目の哲三郎さん。
少しずつ減少傾向にあるちりめんの漁獲量。今までいなかったような熱帯魚などの姿も見かけるようになり、海の中でも温暖化が進んでいることを肌で感じています。こればっかりはどうしようもない、と言いながらも海の環境改善を目指して数年来ヒジキの自生栽培を行っています。近くの海岸沿いでも自生したヒジキが増えており、手ごたえを感じた春でもありました。次の漁期は秋。漁を終え全速力で宇和海を走る祇園丸の船を早く見たいものです。

 

▼そんな祇園丸のちりめんはこちらから。

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=89351356

 

 

2018/07/24 (Tue)

この夏、ファーマーズユニオン天歩塾とファーマーズユニオン北条がひとつになり、『有限会社てんぽ印(てんぽじるし)』と装いを変えてスタートします。何のことだかわかりにくいと思いますが、新規就農者の受け入れ母体であり、直営農場でもあったグループが名実ともに一つになるわけです。

 

もともとのスタートは農事組合法人無茶々園のなかに位置付けたファーマーズユニオン天歩塾。1999年より、全国から新規就農希望者を募り、明浜の研修センターを拠点に農業研修を行うとともに愛南町の広大な甘夏園を作り始めました。2002年からは県都松山に近い北条市(現松山市)にて野菜畑や柑橘園を取得。この際に立ち上げたのが有限会社ファーマーズユニオン北条です。それ以来、県内数か所に園地を擁しながら、新規就農者を中心としたメンバーが組織をまたがって農場運営を行ってきたのです。

 

何しろ新しい取り組みでしたので、どうやって複数の農場を運営していくのかは、理想と現実のせめぎあい。試行錯誤と局面的な打開の連続でありました。幸いにも村上尚樹リーダー(石川県出身)を中心にメンバーもまとまり、近年は実際の農作業と経営は若い新規就農者だけで安定感を持って進められるようになっておりました。そしていま、『てんぽ印』としての新たなスタートを切ることになります。

 

てんぽ印のメンバーのひとり、金澤くん。奈良県出身。

一昨年就農したばかりの有望な若手メンバーです!

***

 

6月。北条の風早(かざはや)農場では無農薬栽培のタマネギが収穫を迎えていました。手作業でタマネギを引き抜き、乾燥調整のためにひと玉ずつ茎と根を切り離しています。普段は各地の畑に分散しているスタッフがこの日は一同に揃い、お日様の下で次々と作業を進めていきます。てんぽ印では、みな新規就農者である日本人のスタッフとフィリピンとベトナムから来た技能実習生とが一緒に作物を育てています。フィリピンの実習生は音楽をかけながら、ベトナムの実習生は黙々と、ときに日本人も交ざって会話を弾ませながらタマネギにハサミを入れていきます。みんな手慣れたものです。

 

この風早農場で作っているのはタマネギをはじめとした野菜です。ジャガイモやニンジンなどそのままの形で出荷していくものもありますが、もうひとつ力を入れているのは切り干し大根をはじめとした「かんそう野菜」用の栽培。有機栽培で作った野菜を乾燥させて常備菜に加工する取り組みです。夏にはトマト、ゴボウ、カボチャ、ニンニク、唐辛子などを育て、スライスや細切り、乾燥工程と小分けを経て製品となっていきます。育てるところから袋詰めまで、あらゆるところに手がかかりますが、作った野菜を余すところなく利用できる加工事業もてんぽ印の大事な仕事になっています。

 

海外研修生とともに。楽しみながらやっています。

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北条には野菜畑のほかにもてんぽ印の果樹園が点在しています。春にそれぞれ花を咲かせ、いまちょうど果実がぐんぐん大きくなる時期です。こちらで育てているのは伊予柑が中心ですが、北条は愛媛でも瀬戸内海側にあり、宇和海・太平洋側にある明浜とは土壌の特徴が違います。根の張り方の違いが枝ぶりにも現れるのでしょうか、伊予柑の樹もコンパクトにまとまり、明浜とはまた違う佇まいを見せるのが面白いところです。いま北条の伊予柑も老木から若木への切り替えを進め、果実を収穫しながらも樹を大きく育てていくデリケートな時期に入っています。

 

果樹園でもう一つ特徴的なのが、ここではユズやキウイを一緒に育てていること。特に落葉果樹であるキウイは柑橘とは何かと違いが多く、単調になりがちな農作業に刺激を与えてくれます。年中青々としてとりとめのない柑橘に比べて生育の動きがはっきりしており、剪定や受粉といった農作業もビシッと決まれば気持ちが良いものです。キウイはこれまで生産量が少なく裏メニューのようなものでしたが、今年は新しい棚をこしらえて苗木を植え付け、いずれはドライキウイにも、と展望を描いています。

 

野菜だけでなく、伊予柑・ユズ・キウイといった果樹も栽培しています。

写真はユズを収穫中のスタッフ広沢。珍しい地元出身者です。

***

 

てんぽ印の名前は「、」と「。」を組み合わせてシンボルとしたかんそう野菜シリーズのパッケージデザインから取りました。この会報誌も「天歩」であり、取り組みの端緒が「天歩塾」であるなど、無茶々園では気に入ってよく使っている言葉ですが、もともとは明浜で、向こう見ずな、無鉄砲な、を意味する方言「てんぽな」から来ています。

 

「、」と「。」を組み合わせたシンボル。

”てんぽ”の言葉通り、常にチャレンジ精神を忘れないでいたいものです。

***

 

家族の継承ではなく、暗黙知もない若者が取り仕切る農場運営。県内に広がる気候も風土も異なる園地での栽培。フレッシュな野菜や果樹から保存性のある加工品まで多岐にわたる品目。これを一つの組織でやっていこうとするてんぽなてんぽ印。それでも、これまで積み重ねてきた経験は無駄ではなく、長年の土つくりで風早農場も肥沃になり、野菜は気候を読んで作業のタイミングさえ間違えなければ確実に作れるようになっています。今年も2名の新人を加え、15人以上のスタッフを抱える農業経営になってきました。有機農業に取り組む農家集団である無茶々園のなかでも、てんぽ印は一生産ユニットとしては最大の生産力があります。よそ者、若者、バカ者が地域に新しい風を吹かせる。村上リーダーが常々口にするこの言葉の通り、さらなる飛躍を期待したい新・てんぽ印です。

 

▼そんなてんぽ印が栽培した夏野菜の購入はこちらから。

ジャガイモ

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=91588152

 

タマネギ

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=117940679

 

ニンジン

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=91588188

 

農業の未来を支える若者たちを応援してください!

2018/07/10 (Tue)

日頃から無茶々園の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。

 

先日発生した平成30年7月豪雨により、

愛媛県南予地方では深刻な水害や土砂崩れが発生いたしました。

無茶々園のまわりでもさまざまな被害が発生しています。

まだ確認中の点もございますが、

もろもろの状況をとりまとめましたのでご確認ください。

 

生産者・職員

いまのところ怪我人など直接的な被害の報告は入っておりませんが、

家屋への被害が発生しています。

特に宇和島市吉田地区では、浸水・損壊などの被害が目立っています。

 

柑橘園地(段々畑、傾斜地)では、

土砂崩れによって園地そのものが崩れている箇所が多発しています。

農道・灌水設備・モノラック等にも多数の被害がでています。

 

特に宇和島市吉田地区の被害がかなり大きいようです。

広い範囲で被害がでており、詳細な被害状況はまだわかっておりません。

引き続き調査を進めてまいります。

 

物流

本日(7/10)より発送を再開いたします。

しかしながら、各運送業者様も被害を受けているため、

荷受後の輸送が順調にいかない場合もございます。

 

消費者のみなさんにご迷惑をおかけする点もあるかと思いますが、

非常事態につき何とぞご理解いただけますと幸いです。

 

 

以下は7/9(月)に撮影した段々畑の画像です。

土砂崩れを中心にさまざまな被害がでていますが、

これから少しずつ立て直してまいります。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。