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無茶々ブログ

2017/10/27 (Fri)

無茶々園のホームページをご訪問いただき、ありがとうございます。

 

明日10月28日(土)は、無茶々園のある狩浜地区の秋祭り。

そのため、10月28日(土)~29日(日)はお休みさせていただきます。

休業期間中のメール・ご注文受付・お問い合わせについては、10月30日(月)より対応いたします。

ご不便をおかけいたしますが何とぞご了承ください。

 

地域の人たちみんなが楽しみにしている、年に一度の秋祭り。

雨が少々心配ですが、春日さまのご利益できっと無事執り行われることでしょう。

今年も良いお祭りになりますように。

 

2017/10/21 (Sat)

10月もなかばになり、ようやく秋らしくなってきました。

秋といえば食欲の秋。美味しいものがたくさんあふれる季節です。

柿、栗、松茸(あまり食べたことないけど)・・・そして何よりさつまいも!

しっかりと甘みがのったほくほくのさつまいもを食べるのは、まさに至福のひとときです。

 

 

無茶々園のさつまいもを作っているのは平山源一郎(ひらやまげんいちろう)さん。

明浜の隣町・宇和島市吉田町のみかん農家です。

平山さんがみかん作りを一般栽培から無茶々園栽培に切り替えたのは10 年ほど前のこと。

急斜面の明浜とは違って吉田町には米や野菜作りにも適した平地があるので、

さつまいもやソラマメといった野菜の栽培にも取り組んでいます。

 

 

さつまいもの品種は鳴門金時、土佐金時、坂出金時としてよく知られる「金時」。

果皮の強い赤みとしっかりとした甘みが特徴です。

熱を加えると黄色くホクホクとした甘い芋に仕上がります。

焼き芋はもちろん、天ぷらや大学芋、スイートポテトなどにもおすすめです。

 

焼いてよし、煮てよし、炊いてよし。茹でてよし、揚げてよしのさつまいもは、

そのまま食べるだけでなく様々な料理にも活用できます。

今回、金時ならではの甘みをいかして大学いもを作ってみました。

みなさん、ぜひご家庭で試してみてください!

 

▼購入はこちらから。

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=93981508

お手軽に使える1kgがおすすめです。

みかんといっしょにぜひどうぞ。

 

こどものおやつの大学いも

 

 

材料(2人分)

・さつまいも ・・・ 2本(400gくらい)

・砂糖 ・・・ 大さじ2

・ごま油 ・・・ 大さじ1

・黒ごま ・・・ お好みで

 

 

作り方

1.さつまいもを食べやすい大きさに切り(乱切り、角切りおこのみで)、水に一度付けてあくを取る。

2.鍋に油を入れて、水けを切ったさつまいもを入れ、砂糖を入れる。

3.焦げないように気をつけながら、竹串がスッと通るくらいまで鍋を振る。

4.艶がでてきたらごま油、黒ごまを加えてもう一振り。

5.できあがり。

※砂糖はお好みで量を変えてください。 

2017/10/03 (Tue)

 

いよいよ今年のみかん、初出荷です。

 

温州みかんの中でも一番早く熟れる極早生(ごくわせ)品種を中心に、

10月は“早採りみかん”として出荷しております。まだ果皮には青みが残るものの、

外皮をむけばオレンジの果肉が顔を出し、お馴染みのみかんの香りが広がります。

より時間をかけて成熟する早生・中生品種に比べるとさっぱりとした味わいなのですが、

旬の走りに相応しい爽やかさが持ち味なのです。

 

 

ちょうどハサミを入れはじめたところなのですが、仕上がりは上々です。甘みや酸味もしっかり。

もともと花付きが少なくて玉数が限られていたこともあり、果実はいつもに比べて大きめ。

収穫期に入るまでは、どれくらい採れるかな、どんな仕上がりになるかな、

期待と不安が混じるものですが、まずまずのスタートになりそうでほっとしているところです。

 

ご注文はこちらから・・

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=89316421

 


 

ただ、残念ながらこの秋はみかんの大敵、カメムシの大量発生が続き、おまけにサビダニも異例の

発生を見せております。最低限の防除は行わざるを得なくなった園地が多いのですが、

どうぞご理解くださいませ。

 

ちなみにサビダニの被害果はこのような感じです。表皮をかじられると黒ずんでしまい、

チョコレート色のみかんになってしまいます。

(これくらいの被害果はもちろん箱詰め用ではなくジュース用に回しています。)

 

 

開花から半年をかけて成熟するみかんには、収穫までの道程でいろんなことが待ち受けています。

樹が花を咲かせ、農家が手をかけて、ようやく収穫にたどりついたみかんです。

 

 

2017/09/16 (Sat)

 

HPなどでもご紹介しておりましたがこのたび無茶々園は創業から40年を迎えるに至りました(正確には40数年ですが・・・)。

これもひとえに無茶々園のみかんや産物を購入いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。

感謝の気持ちも込めまして、これまでご支援いただいた皆様をお招きし、無茶々園の海・山・里を体験し、

田舎と都会、農や海の未来について語り合うイベントを実施いたします。

 

イベントは11月から来年の4月までに計4回を予定しており、

まず今回は11月コース 11月11日(土)~12日(日)と12月コース 12月9日(土)~10日(日)の募集をいたします。

 

旅程

≪1日目≫

松山空港集合(11:40)出発-昼食-明浜着、狩江小学校(明浜事務所)ご案内-収穫体験

-宿泊施設チェックイン、入浴-懇親会-就寝

 

≪2日目≫

朝食-収穫体験-農道散歩-昼食、即売会-明浜出発(14:45予定)

 -松山空港着、解散(16:15頃予定)

 

料金

ご自宅から集合・解散場所(松山空港)までの往復の交通費は参加者の自己負担となります。

松山空港着後、解散までの交通費、食事代等は無茶々園にて負担いたします。(個人での買い物は除く)

 

募集人数

それぞれ12名ずつ 参加者多数の場合は抽選となります。

 

お申し込み方法

尚、電話やFAXなどでもお申込みを受け付けております。

天歩に同封しておりますお申込み用紙をご使用くださいませ。

 

締切

2017年9月30日(土)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

また、HPでは40周年を記念してたくさんの生産者インタビューを公開しております。

http://www.muchachaen.jp/40th/

よろしければこちらもご覧ください。

 

 

 

さて、台風の進路が気になる週末を迎えた無茶々の里です。

今はまだ時折雨が降る程度ですが、台風に備え対策をはじめています。

 

船も台風に備える。

各戸は雨戸を閉めて

今回の台風は、1991年に大きな被害をもたらし、その後の無茶々園の展開に影響を与えた

台風19号に匹敵する大きさとも言われています。

台風の進路は天に任せるしかないありませんが、被害が最小限に食い止められるよう祈るばかりです。

気になる山・海の様子は、台風が通り過ぎた後改めてご報告いたしますね。

皆さんもどうぞお気をつけてお過ごしください。

 

 

2017/09/08 (Fri)

無茶々の里明浜では9月に入り、朝晩涼しい風を感じるようになりました。

昨日は雨が降り、段々畑の緑も元気を取り戻したように見えます。

 

さて事務局では現在、機関紙・天歩の発送準備を進めています。

封入作業も佳境を迎えています。

 

今月の天歩の目玉は何と言っても柑橘の年間予約注文受付。

9/30(土)までにご注文いただくと送料が200円割引になります。

※柑橘の箱企画に限ります。

 

システム上の関係でオンラインショップでは年間予約の受付はしかねますが、

”必ず注文する柑橘がある!”という方にはお薦めの企画。

天歩をお受け取りいただいていない方もぜひお問い合わせくださいませ。

 

年間予約表以外にも柑橘・生産者の紹介など盛りだくさん。

山では、様々な柑橘が大きくなってきています。

もうすぐ始まる柑橘シーズン。忙しくも楽しみな季節の始まりです。

 

仕上げ摘果中の生産者・亀井亮太