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無茶々園って?

農業や田舎も変わり続けています。それでも「兎追いし小鮒釣りし」田舎は永遠でありたいものです。

明浜の百姓は、耕して天に至ると言われるような急峻な段々畑を代々受け継いできました。
この地が半農半漁の自給的生活からみかんの経済栽培へと移ったのが六十年前、
私達がみかんの有機栽培に舵を切ったのは四十年前、明浜を飛び出して新規就農者とともに
甘夏の出作りをはじめたのが十年前。

農業や田舎も変わり続けています。

私達は、生まれ育ったこの故郷にしっかり根ざしながらも、未来に向かって
営々と生きていきたいと思っています。
経済や農業のかたちがいかに変化しようとも、
「兎追いし小鮒釣りし」田舎は永遠でありたいものです。

無茶々STORY 「無茶々(ムチャチャ)」とは、スペイン語で、本国では「お嬢さん」メキシコでは「ねえちゃん」フィリピンでは「女中」の意味なんです。 無茶々STORY
時代は変わっていく。私たちが疑問を持つことを止めたら、私たちじゃなくなる気がするんです。
無茶々美術館 無茶々美術館 無茶々の里を思いつくまま気の向くままパシっ。プロカメラマンではないので出来はご愛嬌と云うことで。
創設者片山元治コラム「わしらの農業」 片山元治、ウチの親分、どんぐり目玉に金歯がキラリ。
無茶々園の今 無茶々園の今 夜が明けたら畑へいって、腹がへったら飯を食らう。そんな安心して暮らせる理想郷をつくっていきたいんです。
無茶々園のみらい 無茶々園のみらい これまでに築いてきた関係性を大事にするとともに“兎追いし小鮒釣りし”故郷を作り続けるように新たなチャレンジを続けていきます。
無茶々の里 ここで面白い農業、漁業をやっていくことこそ、この風景の遺伝子に刻まれたわしらの使命やけん。