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お知らせ

2013/05/04 (Sat)

直前でのご案内になってしまいましたが・・・

5月5日(日)~5月6日(月・祝)の2日間、東急ハンズ名古屋店さん5階の母の日コーナーで対面販売をすることになりました。

 

東急ハンズ名古屋店5階 ビューティーコンセプト

TEL:052-566-0109(代表)

住所:名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ内5階

http://nagoya.tokyu-hands.co.jp/

 ※対面販売は2日間ですが、売場は母の日当日5/12(日)まであるそうです。

 

ヤエトコ

 

 

私、高瀬がyaetocoのご説明やら、無茶々園のみかんジュースやマーマレードの試飲・試食やらをやっております。

久しぶりの売場ということもあって、ちょっとキンチョウですね(汗)

しかもGWまっただ中。お客様もさぞかし多いことでしょう。

あわててトチらないようにしないとね・・・昔とった杵柄でがんばります!

 

商品の販売だけでなく、無茶々園やyaetocoのことをたくさんお話できればと思いますので、

お近くの方はぜひ遊びに来てくださいね。

目印は↓のyaetocoイヨカンくんパーカーを来た怪しい男です!

 

 yaetocoパーカー

 

ちなみに限定数アリですが、2,000円以上お買い上げの方には先着でプレゼントも用意しています。

たいしたものではございませんが、ちょっとトクした気分になっていただければ幸いです。

 

さて、最後に最近おざなりにしていたメディア掲載情報をご紹介。

一時期に比べ、掲載件数も少し落ち着きましたね(笑)

 

【メディア掲載情報】

 

掲載日

媒体名

紹介いただいた商品

3月15日

GINZA

家族入浴料

4月25日

sweet オトナミューズ 2013 summer

家族入浴料

 

 

 

 

ミーハーな私が個人的にちょっと(というかかなり)うれしかったのはsweetオトナミューズさんの記事。

なんとびっくり、家族入浴料がモデルの梨花さん「美の秘訣」アイテムとして紹介いただいたのです。

ホンマかいな?と思う方は↓の表紙の「sweet オトナミューズ」を一読すべし!

 

Sweetオトナミューズ

 

出版社さんから電話あったときは、心の中でニヤニヤがとまりませんでしたよ。

ありがとう!梨花さん!!

てか、どこでこんなマイナーなアイテム見つけたんでしょうねぇ・・・

 

ご愛用していただいているみなさんのご声援に応えられるよう、早く家族入浴料を再開できるようがんばります!

つたないところも多い無茶々園&yaetocoですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2013/04/30 (Tue)

主要な柑橘の収獲もほぼ終わり、後は甘夏と玉三郎(河内晩柑)を残すくらいとなっている今日このごろ。

海の生産者である佐藤真珠さんでは、真珠の核いれ作業がはじまっています。

 

 みんなで核入れ。

みんなで核いれ作業中。

 

アコヤ貝。

アコヤ貝です。ピントがぼけているのは気にしない。

 

 大河又夫さん。

なぜか(?)手伝っているみかん生産者の大河又夫さん。

山海一体、これぞ無茶々園!

 

 

アコヤ貝の口を画像のように開け、メスで切り口をいれたら核をその中にいれていきます。

かなり細かい作業です。

見てるだけで肩がコリますね・・・

 

こんな感じでスタンバらせているアコヤ貝の・・・

 

核入れ待ち。

口をぐいーっとあけて・・・

 

核入れ中。

真珠の核をいれます。

 

真珠の核。

ちなみに核はこんな感じ。

アメリカや中国にいるドブ貝の殻を加工したものです。

 

ちなみにこの時期どのくらいの数をさばくのか聞いてみたら、「20万貝」とのこと。

ニジュウマンガイ・・・にじゅうまんがい・・・20万貝・・・

マジですか!!それはちょっとスゴすぎなんですけど・・・

 

7~8人くらいで作業して1日約3千貝を処理、これをひたすら6月いっぱいくらいまで行うそうです。

海に浮かべているアコヤ貝を上げ下げする作業のことなども考えると、気が遠くなるような作業。

しかもせっかく核をいれてもきれいな真珠に成長するのはひとにぎり、全体の10%以下だというからやりきれない。

・・・そりゃ高価なはずだよ。

 

貝と真珠。

できあがったらこんな感じですね。

しかしこんなこのレベルになるものは約10%以下という・・・

 

日本人にはとても身近な宝石のひとつである真珠。

その華やかさとは裏腹に生産者さんたちはとんでもない努力をされています。

購入いただく際はそのあたりにも想いをはせていただければ幸いです。

以上、佐藤真珠からレポートでした。

2013/04/16 (Tue)

狩浜・本浦地区の段々畑の中に二つの小さな祠があります。

一つには柑橘を日本に伝えたとされる田道間守(たじまもり)が、もう一つには水を司る竜王がまつられています。毎年4月3日にはここで春の祭典を行っています。

 

春の祭典 段畑の中の祠

 

田道間守の祠は、平成5年に明浜に大被害をもたらした台風によって壊された後、地区の有志で再建したものです。これを機に一旦は途絶えていた春の祭典を復活させて、その年の柑橘の豊作と天の恵みを祈願するようになりました。農作物の仕上がりは天候に左右されるもの。こういった行事を大切にしていく意味を考えずにはいられません。

 

こちらはお神酒をいただく生産者 宇都宮利治さん

 

春の祭典 宇都宮利治さん

 

 

 

祭典の後の直会(なおらい)は、お伊勢山の桜の下で行います。

今年は桜の開花が早く、花と葉っぱの半分ずつとなっていました。とはいえ、なんといっても花より団子です。てんぽ屋さんの手料理と明るい話題で大いに盛り上がりました。

 

春の祭典

 

 

 

 

 

2013/04/09 (Tue)

yaetocoからのお知らせです。

1月から販売させていただいておりました家族入浴料(ぽんかんの香り)ですが、大好評につき品切れとなってしまいました。

大変申し訳ございません。

 

家族入浴料

 

現在がんばって製造中ですが、発送再開できるのが5月末ごろになるかと思われます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいませ。

※納品され次第発送をご希望される方は、お手数ですが下記アドレスまでメールをお願いいたします。

http://www.muchachaen.jp/contact/

 

 

しかし、お詫び文だけを掲載するのも情けない話なので、少し前のめりにまいります。

このたび入浴料は切れてしまいましたが、エッセンシャルオイルを使って似たイメージのものを作ることは可能です!

秘伝(?)のバスボムレシピを公開いたしますので、ぜひこの機会に挑戦してみてください。

 

■材料

重曹   ・・・45g

クエン酸 ・・・15g

天日塩  ・・・45g

エッセンシャルオイル ・・・1~5滴

ビニール袋 ・・・1枚

輪ゴム ・・・1個

※エッセンシャルオイルはお子さまといっしょに使用される場合は量を少なめにしてください。

 目安としては幼児(1~7歳)で1滴、児童(8~15歳)で2~3滴程度です。

※お肌に合わない場合、お肌に異常がある場合は使用を中止してください。

 

 

■作り方

1.重曹、クエン酸、天日塩を計量し、ビニール袋にいれる。

2.材料の真ん中あたりにエッセンシャルオイルをたらす。

3.ビニールの中の素材を揉むような感じでよーく混ぜる。

4.ひたすら混ぜる。

5.まだまだ混ぜる。

6.しっかり混ざったら、ぎゅーっと握ってまん丸にする。

7.もっとチカラを加えてにぎる。

8.ビニールの口を輪ゴムでとめる。

9.おまけにもう一回ぎゅーっとにぎる。

10.湿気のあまりないところで2~3日乾燥させてできあがり。

 

さて、ここからが重要事項です。

乾燥させている間、ただ放置しておくとなんだかもったいないと思いませんか?

そんなわけで!

 

11.顔を書く。

12.ビニール袋のスソを少し切る。

 

なんとビックリ、てるてる坊主になりました。

なんだかトクした気分ですね!(そうか?)

 

 てるてるぼうず

 

ただアタマが重すぎるので吊るすことはできません・・・

そのへんに置いてオブジェ的に使用してください。

で、乾燥して固まったらお風呂にドボン。

(袋から出すとこんな感じです)

 

バスボム

 

もちろん、うまく固まらないこともあります。

それはそれで手作りの味と思いましょう。

そしてまた挑戦してみてください。

 

なお重曹だけでもアロマバスの基材として十分使えます。

200ccに精油を1~5滴くらいたらすだけ。とっても簡単!

他にも大さじ3~4杯の蜂蜜に1~5滴たらしてハチミツアロマバス、

お酢50~100ccに1~5滴たらしてビネガーアロマバスなどもオススメですよ。

 

家族入浴料の販売が再開するまでのしばしの時間、手作りアロマライフを楽しんでいただければ幸いです。

はじまったばかりのブランドゆえ、つたないことも多々ありますが、これからもどうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

2013/04/02 (Tue)

春日神社から太鼓の音と唄が聞こえてきました。毎年4月1日は狩浜のお伊勢踊りが開催されるのです。

 

お伊勢踊りとは、五穀豊穣、家内安全など1年分の幸せを願い唄を奉納する春の行事。踊りを奉納する地域もあるようですが、ここ狩浜では唄を奉納する形で伝わっています。また、戦時中には戦地に赴いた家族の武運を祈るために、破傷風が流行したときには病が治るように、と毎晩開催された時期もありました。ここに暮らす人たちの願掛けの形、それがお伊勢踊りです。

 

地区の各戸から手に御幣(ごへい)を持ち、100名ほどが春日神社に集まりました。境内に入りきれないほどで、軒先いっぱいに座ります。

 

※御幣…紙を竹に取り付けた神祭用具。それぞれ自分で竹を切り手作りします。

 

軒先

 

唄を奉納する前には神主さんにお祓いをしていただき、お神酒もふるまわれます。

 

お伊勢踊り お神酒

 

お神酒をいただき気分もよくなったところで、唄を奉納します。

 

お伊勢踊り 唄

 

そしてもう一つ。このお伊勢踊りは新しい年度を迎えて一番初めの地区の行事です。狩浜で行われる行事を取り仕切る区長さんのお披露目の日でもあります。今年は無茶々園の生産者、原田兼章さんと事務局の細島毅さんが晴れて区長デビューとなりました。

 

お伊勢踊り 区長

 

雲一つない青空のもと行われたお伊勢踊り。

今年もみかんは豊作で味も良く、そしてみんな元気に過ごせることでしょう。

 

お伊勢踊り 青空