我々は、自然という最大の財産を持って、生きている

原点は、明浜のみかんづくり - むかしもいまもこれからも、変わらずに大切にしたいもの

農業組合法人 無茶々園
生産に関する協業、協同を図る目的で1989年に設立。農事組合法人の生産者は全園地加入、全量販売の共販体制を基本とし、みかん作りも日々の生活環境も共有しています。
生産者から理事を選出して無茶々園全体の運営にも中心的に関わり、常に地域の農業について話し合う場となってきました。無茶々園の活動の根幹になる組織です。
無茶々園の成木園栽培方針
  1. 01除草剤や化学肥料は使用しない。
  2. 02農薬はゼロからスタートし、なるべく少ない回数に抑える。
  3. 03病害虫の発生がある場合、まずは有機栽培で使用可能な天然物由来の農薬で対応する。
  4. 04それでも抑えきれない異常発生時のみ有機栽培基準外の農薬を最低限の仕様で対応する。
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てんぽなことは、おもしろい - 新しい農業のかたちを実践する

有限会社ファーマーズユニオン北条
2002年、松山市北条にて基盤整備を行った圃場の取得を契機に設立。
北条周辺に圃場を所有し、野菜、柑橘、果樹の生産と、農業研修施設の運営を行っています。 ファーマーズユニオン天歩塾
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地域を越えた広がり - 愛媛に広がる生産の輪と、産地間協力の取り組み

四国エコネット
有機栽培に取り組む生産者と関係を築き、一般栽培からの緩やかな転換を提案する。明浜にこだわってきた生産活動を愛媛に広げ、無茶々園らしい栽培の拡大を進めています。
地域密着の組織である農事組合法人とは別に、生産者は「四国エコネット」会員として無茶々園の輪に加わっています。作付単位での取り組みを基本とし、農事組合法人の指針と同じ栽培から一般栽培までの幅を持って、栽培の内容に応じた出荷対応を行っています。
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山を守ることは、海を守ること - 海の生産者とともに取り組む

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農家は国境を越えよう - ベトナムでの新たな挑戦

ファーマーズユニオンベンチャー
2008年に片山を中心に「ダクラックフラワー」を設立。2013年に「ファーマーズユニオンベンチャー」と社名を変更しました。
ベトナム中西部に位置する高原地帯、ダクラック省バンメトート市にて、有機農業の実践と普及、農産物のベトナム国内での流通と国外への輸出を行っています。
帰国した実習経験者に加え、日本人スタッフと現地スタッフが運営にあたっています。
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無茶々園を皆さんのもとへ - 農作業の結実、地域の産物を全国へ

株式会社地域法人無茶々園
1993年、海産物の販売など農事組合法人で扱うことのできない事業を展開するために設立しました。地域の多様な産物を全国に発信することを目指して、無茶々園に「地域法人」を冠しています。
狩浜と西予市宇和町を拠点に、営業・販売のほか、選果・出荷場運営、生産情報管理、仕入管理、商品開発、加工品の委託製造など、非生産部門の様々な業務を行っています。
新たな価値を創る

柑橘の果皮から抽出された精油を使用したオーガニックコスメ、雑貨ブランド「yaetoco」を展開しています。この名称は、狩浜の秋祭りに登場する牛鬼(うしおに)の掛け声である「ヤーエートコー(浜は良いところ)」からとりました。地域発のコスメブランドです。
yaetocoをはじめとして、これまでの枠組みにとらわれない、地域の新しい価値を生み出す商品開発にも挑戦しています。

yaetoco
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生涯、夢を描いて - 新しい地域福祉の拠点として

株式会社百笑一輝 ひゃくしょういっき
2013年、高齢者介護を中心とした福祉事業を目的に設立。
無茶々園でホームヘルパー講座を受講したメンバーが中心となって立ち上げ、西予市明浜町俵津地区にて「めぐみの里」と「海里(みさと)」の2つの福祉施設を運営しています。 百笑一輝
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社会や地域にかかわる - さまざまな取り組みが広がる

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地域の小学校を拠点に広がる無茶々園 - 活動と組織図

無茶々園グループ関係図