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無茶々ブログ販売の部
期待の品種、弓削瓢柑(ゆげひょうかん)

2018/04/30 (Mon)

年その量を少しずつ増やしている期待のルーキー「弓削瓢柑(ゆげひょうかん)」。

愛媛県の離島・弓削島で細々と作られていたこと、

かたちが瓢箪に似ていることからその名がつけられたそうです。

「瓢」の字が少々ややこしいこともあり、

無茶々園では「ひょう柑」という名前で販売しています。

 

名前だけでなく、その外観も個性的。柑橘には珍しい縦に長いたまご型です。

少々厚めの皮を剥けば、さわやかな香りが広がります。

果肉は小ぶりながらもプリッとした食感。なんともいえない上品な甘みが魅力です。

個人的には、内皮までとって食べていただくのがおススメ。

ひょう柑が持つ甘み、食感をよりしっかりと楽しむことができますヨ。

少々面倒ですが、ひと手間かける値打ちは十分にアリ!です。

 

縦長のかたちが印象的。内皮をがんばって剥いて食べよう!

 

さて、そんなひょう柑の今年の出来ですが、

若手農家のひとり、宇都宮司(うつのみやつかさ)さんによれば、

他の柑橘同様になかなか大変だったそう。

 

「2月の寒波で一時はどうなることかと思ったけれど、しっかり実を成らしてくれました。

ただ、選別してみたら思ったほどの収量がなかったのが残念。

ヘタまわりにでる果皮障害が多かったのと、

若い樹が多いので大きいサイズのものがたくさんできたせいかな・・・

でも、植えてから年数がたった樹は落ち着いてきているし、

何より味がとてもいい!これからもしっかり作っていきたいですね。」

 

ひょう柑の収穫を終えた畑の前でパチリ!オトコマエですなぁ・・・

 

まだまだ珍しい「ひょう柑」ですが、ぜひこの機会に食べていただき、

ご意見聞かせていただけますと幸いです。

 

▼そんな「ひょう柑」の購入はこちらから

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=101128799

 

≪次回予告≫

ひょう柑の魅力はそのまま食べるだけではありません。

果皮の持つ豊かな香りを活かしてピールやマーマレードにするのもサイコウです。

パート2としてその作り方も大公開しますのでご期待ください!