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潮風でつくる切り干し大根

2019.01.29

今年も切り干し大根づくりの季節になりました。

松山にある北条風早農場で育てた有機大根を明浜まで運び、天日と潮風で干し上げます。

手間暇かけて作る切り干し大根は、素朴ながらも力強い甘みが魅力です。

 

切り干し大根づくりの時期はちょうどちりめんの休漁期。

普段ちりめんを干す網の上で切り干し大根をつくります。

すぐそばは宇和海。

太陽と共に、ここから吹く潮風が大根の甘味をさらに増してくれます。

 

 

今季は天候に恵まれ、大根はまるまると太ってくれました。

年が明けてからも好天続きで、天日干しの作業も捗ります。

日照不足による大不作、雨が続いて仕事の進まなかった昨年が嘘のよう。

 

しっかり天日が当たるよう手作業で大根を広げていきます。

 

「今年の大根を干すとき、去年よりも少しべたつくような感じがします。

これは糖分が多いから。

干す前の切ったばかりのものをそのまま食べましたが、すごく甘みがありますよ!

今年の切り干し大根はいつも以上においしいです!」

と大根を作ったてんぽ印スタッフは言います。

 

天候や風の強さにもよりますが、2~3日で干し上がります。

干し上がった大根の重量は元の20分の1ほどになり、旨味や甘味が凝縮されています。

 

干し上がった大根

 

たっぷりの天日と宇和海からの潮風でつくった切り干し大根。

ぜひぜひお召し上がりください。

 

▼切り干し大根の購入はこちらから

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=89825008

 

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