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オロブロンコの出荷が始まりました

2019.03.13

聞きなれない名前の柑橘、「オロブロンコ」。

グレープフルーツを交配させて誕生した新しい品種です。

アメリカやイスラエルでの栽培が盛んで

「スウィーティー」という名前でも知られています。

貯蔵し味が落ち着いてから箱詰めをするオロブロンコの

今期の出荷がいよいよ始まります。

 

今年の出来を聞こうと原田浩一の畑を訪れたのは2月のこと。

技術指導を受けている先生に勧められ

8年前に苗木を植えましたがなかなか実をつけず、

同時期に植えた他の生産者が見切りをつけていく中、

辛抱強く栽培を続けやっと出荷できる量が育つようになったと言います。

 

グレープフルーツのように果汁がたっぷりでありながら

苦味や酸味が柔らかく

「すっきりとした味わいで(グレープフルーツよりも)美味しいと思う。

 暖かくなってきた春にあう柑橘」。

自分で育てたひいき目をあるかもしれないけど、

と謙虚に話すのは豪雨の影響で潅水ができなかったため。

今年は少々小ぶりながら豊富な果汁は健在。

オロブロンコの良さをしっかりと味わうことができます。

 

グレープフルーツのように半分にカットしスプーンですくって食べるのが

定番ですが、外皮から漂う甘い香りも魅力の1つ。

カットする前にライチのような南国を思わせる香りも楽しんでください。

 

無茶々園の中でも生産者が少ないオロブロンコ。

そのうちの一人である原田浩一は

「まだまだ若い樹。味はこれからもっと良くなる」

と見つめるのは未来。

若き生産者の挑戦やいかに。

 

 

 

▼オロブロンコの購入はこちらから

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=129845793

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