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無茶々園の看板娘、年の瀬まではみかんの季節

2019.11.06

おなじみの温州みかん。ほど良い甘さと酸味、手軽さと食べやすさから、日本で一番親しまれている柑橘です。一番美味しくなるのは 11 月から 12 月にかけて。これから本格的なみかんの季節がやってきます。

 

本格的な収穫シーズンが迫る 11 月はじめになり、段々畑を彩る緑にオレンジ色が混じりはじめました。この秋は気温がなかなか下がらず、みかんが色付くのも遅れていましたが、ようやく収獲のハサミを入れやすくなってひと安心しています。

 

今年のみかんは8月の天候不順が気がかりだったものの、9月以降は晴れる日が多くなりました。甘みはほどほどですが酸味が丁度良く残って、だいぶ持ち直して来た印象です。明浜では幸いにも大きな天災に見舞われず、実った果実をしっかり収穫できる秋になりそうです。今年もぜひ無茶々園のみかんを召し上がってください。

 

▼温州みかんの注文はこちらから

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=94998358

 

 

農家インタビュー~藤本敦~

 

~外観についてご理解ください~

健康な作物を育て地域の環境を守る農業を目指している無茶々園にとって「できるだけ農薬に頼らないこと」は基本方針です。その年の状況によって無農薬で栽培できることも、どうしても農薬を使用せざるを得ないこともありますが、農家それぞれが最低限の使用に止められるよう取り組んでいます。

今年の温州みかんは、毎年問題になるカメムシの発生があったものの、化学農薬の使用回数は 0 ~ 4 回までと愛媛県の一般的な栽培基準(18 回)の 25% 以下にとどまっています。主に外皮の見た目に影響する病害虫への防除は控えております。夏の天候不順により黒点病の発生が多かったこともあり、今年も見てくれは良くありませんが、どうぞご理解くださいませ。

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