お知らせ

生まれ育った地域に貢献したい

2023.12.23

2023年4月より、無茶々園事務所で職員として働かせていただいております宇都宮順一と申します。年齢は60歳、昨年まで民間企業にて会社員として働いていました。そんな私がなぜ無茶々園で働いているかというと、職場である事務所のすぐそばに自宅があり社会人となって初めて徒歩通勤(しかも30秒という至近距離)をしています。そう、無茶々園のおひざ元で生まれ育っているのです。しかも父の代までは柑橘農家で、昔は生産者としてかかわっていたことがあり無茶々園創始者である3名はもとより、多くの生産者とも顔なじみの関係です。しかも代表取締役である大津社長は3年後輩にあたります。

 

しかしただ働いているのではなく、第2の人生としてやりたいことがありその目標を達成できるようこの無茶々園に入れていただきました。前の会社で65歳まで働いていれば生活に困らない程度の収入はありますが、健康で元気に働くことができる年齢を70歳とすると65歳でこちらに帰ってきてからでは5年しか猶予がありません。しかも地域の役職も回ってきますので、地域の運営について勉強する時間も限られてきます。

 

 

あと10年、私のやりたいことは「生まれ育った地域に貢献すること」です。無茶々園は柑橘類の生産販売をするだけでなく、地域づくりにも力を注いでいます。行政関係からいただく地域の役職をもって地域運営することと無茶々園での地域づくりを融合させ、住民の皆さんが楽しく希望をもって生活できるようにするにはどうすれば良いかを考えて実行に移したいと考えています。

 

では現在どういう仕事をしているかというと、人事労務管理やシニアアドバイザーという役職をいただいて有効な組織運営や様々なことについてアドバイスしたり、人材育成のための研修を企画実施することや都市部の方々との交流、視察の受け入れなどを行っています。特にコロナが5類に移行した5月以降は視察研修の申し込みが多くなり、日程とその目的に合わせてプログラムを立案し柑橘農家だけでなく海の生産者にも協力を仰ぎ、作業工程の説明や作業体験、また環境保全のための取り組みや福祉事業の展開などを説明し無茶々園の魅力、ここに住む人と地域の魅力を発信しています。

 

この狩浜のミカン山と海と空を愛してやまないオヤジです。これを読んでいただいている会員の皆様にも是非一度、無茶々の里を訪れてていただきたく思います。

 

追伸・・・趣味は釣り、バイク、DIYですが今は楽しめる休日がありません⤵

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