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わしらの農業

2012/08/02 (Thu)

 人類は、より便利な生活、物質的欲望を充たす為に、科学の発展こそが人類に豊な生活をもたらすと妄信し、ハイテク技術を駆使して、いろいろな道具、資材 等を、作り出してきた。
その結果、いたるところで公害が発生し、汚染が進み、オゾン層まで破壊され、温暖化、砂漠化で、異常気象が世界のあちこちで毎年の ように発生している。
当然豊かになるはずの生活は、サイバネーション化が進み、会話の出来ないお宅族を生み出し、学歴社会の中でいじめ、登校拒否、が深刻 化したり、ガン、アレルギー、エイズ等、新たな文明病とも言える難病が多発し便利さと引き替えに人間としての大切なものを失いつつあるように感じてならない。
また、プルトニウムも含めて核の廃棄物は未来永劫に至って深刻な問題となりつつある。

 科学の進歩とは結局、一定時間のエネルギーの消費量が多くなるだけのことのような気がする。
そして、エネルギーの消費は、田舎より都市、南の国より北の国、貧乏人より金持ちに集中している。
今や、エネルギーの浪費をコントロールしなければならない時代になり、また、このエネルギーを、田舎が、南の国が、 貧乏人が、奪い取らなければならない時が来た。
この懸け外のない緑の地球を子々孫々に至まで守り続ける為に・・・。
我々は、一部の人間に集中した富みを奪い返すための、企業戦争の中に身を委ねる。
田舎本社で、都市収奪企業を設立し利潤を 追って果敢に企業経営に挑戦しなければならない。
やばくなれば、田舎へ帰って外堀が冷めるまで冬眠すればいい。
そして、世界中の田舎に都市に支配されないエコロジーな田舎を作ろう。

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