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お知らせ

2019/02/19 (Tue)

まだまだ寒さの厳しい季節ですが、

明浜では梅や菜の花が咲き、

キヌサヤの出荷が始まるなど、少しずつ春の訪れが感じられます。

 

さて、一昨年より実施してきた『消費者交流会』、

毎回大好評で、たくさんの「また来たい!」とのお言葉をいただきました。

今年も4月20日(土)~21日(日)の2日間で実施します。

暖かくなってくる4月、今回はみかん山だけでなく海もご案内いたします。

 

昨年の海見学の様子。

 

無茶々園のある明浜町は海と山に囲まれています。

海から見た山、山から見た海、それぞれをご覧いただき、

無茶々園の日々を体験していただく機会です。

 

出荷場のあるお伊勢山の堤防から見た風景。

 

下記内容ご確認の上、ふるってご応募くださいませ。

 

【実施日】

 2019年4月20日(土)~4月21日(日)

 

【旅程】

 ≪1日目≫

 松山空港集合(11:40)-出発-昼食-明浜の山と海をご案内

 -無茶々園の取り組みについてご説明

 -宿泊先チェックイン、入浴-懇親会-就寝

 

 ≪2日目≫

 朝食-収穫・選果体験-昼食、即売会、意見交換会

 -明浜出発(14:00)-松山空港着、解散(16:00)

 

【料金について】

 ご自宅から集合・解散場所(松山空港)までの往復の交通費及び

 宿泊代(3,690円 朝食代込)は参加者の自己負担となります。

 松山空港着後、解散までの交通費、食事代は無茶々園にて負担いたします。

 (ただし、個人での買い物は除きます)

 

【募集人数】

 10名。参加者多数の場合は抽選となります。

 

【お申し込み方法】

 以下ページに必要事項をご入力の上お申し込みください。

 https://goo.gl/forms/ZcvsjIhoePsOLz3E2

 

【締切】

 2019年3月20日(水)

2019/02/18 (Mon)

日頃より無茶々園オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2019年2月19日(火)9:00~20:00の間はシステムメンテナンスのため、

オンラインショップはご利用いただけません。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

2019/02/14 (Thu)

【スプリンクラー修繕ボランティアにご応募いただいた皆様へ】

 

2月16日(土)、17日(日)のスプリンクラー修繕活動は、予定通り実施しいたします。

屋外での作業となります。寒さには十分備えていただき、気を付けてお越しくださいませ。

 

(2/14更新)

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スプリンクラー修繕ボランティアの受付を終了します。

 

下記の通りご案内しておりました、2月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)の

災害復旧ボランティアの受付を終了いたします。

愛媛県内外からたくさんの方にお越しいただけることとなり、予定していた募集人員に達しました。

誠にありがとうございます。

 

◆雨の日の中止連絡について

雨や雪の日は足場が悪く作業を行うことができないため中止となります。

作業日の前日までには当ウェブサイトにて通知させていただきます。

( 県外の方もいらっしゃるため、2日前にはご連絡出来るようにいたします。)

 

(2/9更新)

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昨年7月の西日本豪雨の被害を受けた西予市明浜町。

土砂崩れの多発により、柑橘栽培にとって重要な潅水や防除を行うための「スプリンクラー施設」にも被害がありました。

 

柑橘の管理作業が本格化する春の芽吹きを前にして、

この2月には土中に埋設しているスプリンクラー支線の配管修繕を地域活動として行います。

そこで、明浜の農業諸団体で協力し、スプリンクラー修繕のボランティアとしてお手伝いいただける方を募集しております。

 

修繕は2月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)の4日間にわたって行う予定です。

1日最大25名程度のボランティアが必要となっており、当日は土嚢づくりや、配管の掘起し、配管破損の修繕などの作業をお願いすることになります。20才以上で体力に自信のある方であれば、災害ボランティア経験の有無を問わず大歓迎です。

 

修繕ボランティア募集のご案内(PDF)

http://www.muchachaen.jp/megumi/pdf/v.pdf

◆車でお越しの方で、高速道路減免申請については、

西予市社会福祉協議会HPより「西予市地域ささえあいC証明書」をダウンロードして社協へ申請をお願いします。

http://seiyo-syakyo.jp/publics/index/86/

 

◆雨の日の中止連絡について

雨や雪の日は足場が悪く作業を行うことができないため中止となります。

作業日の前日には当ウェブサイトにて通知させていただきます。

 

(1/23掲載)

 

2019/01/29 (Tue)

今年も切り干し大根づくりの季節になりました。

松山にある北条風早農場で育てた有機大根を明浜まで運び、天日と潮風で干し上げます。

手間暇かけて作る切り干し大根は、素朴ながらも力強い甘みが魅力です。

 

切り干し大根づくりの時期はちょうどちりめんの休漁期。

普段ちりめんを干す網の上で切り干し大根をつくります。

すぐそばは宇和海。

太陽と共に、ここから吹く潮風が大根の甘味をさらに増してくれます。

 

 

今季は天候に恵まれ、大根はまるまると太ってくれました。

年が明けてからも好天続きで、天日干しの作業も捗ります。

日照不足による大不作、雨が続いて仕事の進まなかった昨年が嘘のよう。

 

しっかり天日が当たるよう手作業で大根を広げていきます。

 

「今年の大根を干すとき、去年よりも少しべたつくような感じがします。

これは糖分が多いから。

干す前の切ったばかりのものをそのまま食べましたが、すごく甘みがありますよ!

今年の切り干し大根はいつも以上においしいです!」

と大根を作ったてんぽ印スタッフは言います。

 

天候や風の強さにもよりますが、2~3日で干し上がります。

干し上がった大根の重量は元の20分の1ほどになり、旨味や甘味が凝縮されています。

 

干し上がった大根

 

たっぷりの天日と宇和海からの潮風でつくった切り干し大根。

ぜひぜひお召し上がりください。

 

▼切り干し大根の購入はこちらから

http://muchachaen.shop-pro.jp/?pid=89825008

 

2019/01/16 (Wed)

 

「今見えとる一帯はうちの園地。自分で言うのもなんやけど

 今年のポンカンはうまいよ!」

明浜町俵津地区を見下ろす野福峠のポンカン園地で

そう語る代表理事の宇都宮幸博。

 

今年のポンカンはもともと花付きが少なかったことや、

豪雨被害の影響もあり、去年に比べ収量は少ないのですが、

糖度は平年よりも高く、良い味に仕上がりました。

 

ポンカンは収穫した後、予措といって風通しのいい場所で

果皮の水分を飛ばした後、貯蔵し酸味を抜いていきます。

 

しかし一方で

「ポンカンもそうやけど、今年はどの品種も色づきが早い。

 収穫が間に合わんところやった。今年のポンカンはヤケが心配。」

とも言います。

 

ヤケとは果皮障害の一種でポンカンはじめ

柑橘類の果皮の一部が赤茶色に変色する症状です。

果肉には影響ありませんが、このヤケが出ると、

日持ちがしにくくなってしまいます。

 

せっかく良い味に仕上がった今年のポンカンですが、

そういった事情で去年に比べ早い時期に終わることが予想されます。

 

糖度の高い今年のポンカン、是非お早めにお試しください。

 

ヤケがないか注意しながら選果する宇都宮幸博